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コンクリート配合設計(水セメント比・単位量)

レディーミクストコンクリートの標準配合について、設計基準強度から目標強度を定め、水セメント比 W/C と単位水量から単位セメント量 C を求め、絶対容積法により 細骨材 S・粗骨材 G の単位量を概算します。確定は配合試験・工場配合で行ってください。

🪨入力条件
目標強度 S=F′+3σ。水セメント比は強度(Abrams 目安式)と耐久性限度の小さい方で設定。絶対容積法:C/3.15+W₀/1.0+S/2.60+G/2.65+空気量=1 m³ を満たすように各単位量を振り分けます。
単位水量はスランプ・粗骨材最大寸法の標準表から概算します(AE コンクリート目安)。表乾密度は細骨材2.60・粗骨材2.65 g/cm³ を仮定。実際の配合は工場品質管理表・配合試験を優先してください。
📊算定結果
条件を入力してください
📋スランプ・粗骨材寸法と単位水量の目安
水セメント比は強度耐久性・水密性の両方を満たす値とします(小さい方=より厳しい条件)。セメント量が過少(目安 270〜320 kg/m³ 未満)だとワーカビリティ・耐久性が不足するため、下限値を下回る場合は 単位水量の低減・AE 剤・混和材で対処します。本式は教材レベルの概算です。