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道路勾配・縦断設計

縦断線形の放物線(y=a x²+b x)を標準とし、変曲点(PVI)前後で曲線長 L前後勾配 g1/g2変曲点標高から設計標高を算出します。さらに設計速度別の最大縦断勾配停止視距に必要な縦断曲線長を照査します。確定は道路設計基準・測量に基づいてください。

🛣入力条件
縦断曲線は前後勾配の差 Δg=g2−g1 に対して放物線で接続。a=Δg/(2L) とし、始点(PVC=KP−L/2)から E(x)=E_PVC+g1·x+a·x² で設計標高を算出。勾配が 0 になる最頂点・最下点x=−g1/(2a) に生じます。g1>g2(登りから下り)は凸(頂点)、g1<g2 は凹(谷)と区別し、停止視距に必要な曲線長を照査します。
📊算定結果
条件を入力してください
📋設計速度別の目安(道路構造令)
最大縦断勾配は地形・設計速度により制限(一般部3%~7%程度)。停止視距 S に必要な縦断曲線長は、凸で Lmin=S²·(√h1+√h2)²/(2Δg)(h1=運転者視線1.07m・h2=障害物0.15m)、凹で Lmin=S²·Δg/(2(h+S·tanθ))(ヘッドライト1.5m・上向き1°)を目安に前後の勾配差Δg=g2−g1で照査します。必要長が入力 L を超える場合は曲線長を伸長してください。