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液状化判定(簡易FL法)

砂質地盤の各深度で、地震時せん断応力比 L動的強度比 R の比(液状化抵抗率 FL=R/L)を求め、FL≥1 なら液状化しない/FL<1 なら液状化のおそれと簡易判定します。修正N値・細粒分・地下水位を反映。

🜁入力条件(評価深度)
土被り σv=γ・z、有効 σv′=σv−γw(z−Dw)、地震時せん断応力比 L=γdvv′)・kh(γd=1−0.015z)。修正N値 N1=N・170/(σv′+70)、動的強度比 R=Cw・(0.0049・N1+0.3)(Fc>10% はN1を0.1(Fc−10)増し)。極めて概算的であり、確定は道路橋・ボーリングデータによる。
📊判定結果
条件を入力してください
📋液状化しやすい条件の目安
液状化のおそれがあるときは深度方向に全層を評価。対策は地盤改良(表層・柱状・固結)・杭基礎の液状化層すり抜け・抑圧工(盛土)・排水設備。震度・地下水位・N値の不確定性は大きいので、概算後は必ずボーリングと専門の判定で再評価。