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独立基礎フーチング

単独柱の独立フーチングを、長期柱軸力 N地盤許容支持力 qaから接地圧 p=N/B²を照査し、柱面による曲げ M=p・B・(B−c)²/8せん断 τからフーチング断面・配筋を概算します。固定荷重・液圧・偏芯等は詳細計算で考慮します。確定は構造計算で行ってください。

🟦入力条件(正方形フーチング)
正方形独立フーチングを想定し、接地圧 p=N/B²qaと照査します。柱面での曲げ M=p・B・(B−c)²/8(総鉄筋量)、端部突出のはりせん断 τ=Q/(B・d)を概算します。フーチング厚さ・鉄筋量の目安としてください。
📊検定結果
条件を入力してください
📋接地圧・配筋の参考
直接基礎の長期許容支持力地盤の種類・地下水量で大きく異なります(建告1113号・支持力係数)。独立フーチングは底盤を正方形とし、柱芯に軸力を集めるため、偏芯・大きい曲げがある場合は地反力が不等分布になります。下端の配筋は二方向とも通し配筋とし、必要鉄筋量・せん断をフーチング厚さで確保します。フーチング厚さは基礎梁・地中梁との取り合いで決定されることも多い。