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擁壁配筋(RC擁壁・壁体)

地盤条件から壁基部の設計曲げモーメント M・せん断力 Qを算定し、RC擁壁(逆T型胸壁・L型)の壁体主鉄筋の必要鉄筋量 Asを長期/短期(地震時)で概算検定します。確定は構造計算・擁壁標準図によります。

🛜入力条件


壁基部のモーメント M=cosδ(½KγH³/6+KqH²/2)、必要鉄筋 As=M×10⁶/(0.9・d・fs)、せん断 τ=Q×10³/(1000d)≤0.03Fc+0.3。fs=σyd/1.5(長期)、短期はその1.5倍。
📊算定結果
条件を入力してください
📋鉄筋表・参考(SD)
壁体は鉄筋かぶり・かぶり深さ(地中側・土圧側で異なる)に留意。配筋ピッチは@150~@200が標準、かぶり不足・鉄筋量過多は壁厚を増す/D径を上げる。帯鉄筋・控え壁は所定の定着と継手を確保。短期(地震時)は許容応力度を1.5倍にできる。