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柱小径確認(建築基準法施行令第46条)

構造計算を省略する場合の、木造柱の小径の最低値を確認します。

📏計算条件
mm × mm(角柱)
mm(丸柱・0=未使用)
🔎確認結果
条件を入力して下さい
令第46条(代表値):
・平屋の屋根支持柱:小径12cm以上
・2階建ての2階柱:12cm以上(ただし荷重により構造計算)
・2階建ての1階柱:15cm以上
・3階建てでは最上階12cm・中間15cm・1階18cm 程度(耐力上は構造計算)
※防火地域・準防火地域,大規模壁量などでは別途細目あり。確定は図書で確認下さい。
🧱一緒にチェック:柱の圧縮応力度概算(参考)
補足:木造柱の長期許容圧縮応力度 fc は普通「2.4~3.0 N/mm²」程度を目安とします(スギ約2.4,ヒノキ約3.0 N/mm²)。柱主材質により変わります。