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舗装構成(アスファルト舗装・等値換算)

アスファルト舗装の各層(表層・基層・上層路盤・下層路盤)を等値換算厚さに変換し、設計CBR交通区分から求めた必要換算厚との比較で敷設構成の妥当性を概算します。確定は舗装設計(たわみ量・弾性理論)で行ってください。

🛣入力条件

必要換算厚 Hreq=C/√設計CBR・45cm(C は交通係数)、敷設換算厚は t1+t2 + nup・t3 + ndn・t4。基準 n(アスコン換算)=上層路盤 0.65、下層路盤 0.35、路床改良 0.1 で概算。
📊算定結果
条件を入力してください
📋舗装構成の参考(目安)
路床CBRが低いと下層路盤を厚くする。路肩・歩道・軽交通は表層+基層のみの簡易構成、交通量が多い(T250以上)ところは上層・下層路盤の厚い構成になる。地下水が高い・軟弱路床(CBR<3)は路床改良・置換・ジオテキスタイルを要す。施工後はトンボ・転圧・密度管理