建築士ツールボックス
ホーム

壁量計算(一站式)

必要壁量の算定 ⇒ 存在壁量の集計 ⇒ 壁量・バランス検算 を1画面で。※概算補助・確定は構造計算書にて。

① 必要壁量 ② 存在壁量 ③ 検算
必要壁量の算定(地震時・風圧時)

各階の床面積 S(m²) と建設地(地域)から、令46条に基づく略算式で必要壁量を求めます。壁量係数は 告示1390号相当の代表値を初期値とし、操作で変更できます。

床面積 S (m²)地震用
壁量係数Kz(cm/m²)
風圧用
壁量係数Kw(cm/m²)
2階(最上階)
1階
初期値の根拠(参考):
・地震時壁量係数:平屋・最上階=15,その他階=20(cm/m²,地域1)
・風圧時壁量係数:地域により0~約50。平屋建諸地域の例として1階=33
・実務では安全側の係数を見直ししてください。