鉄骨 H形鋼梁 断面検定
単純梁に等分布荷重 w と中央集中荷重 Pが作用する場合の 最大曲げモーメント M・最大せん断力 Q を求め、H形鋼の 曲げ・せん断(短期許容応力度法)およびたわみを照査します。詳細は鋼構造設計規準・断面性能表で確定してください。
🏗入力条件
M=wL²/8+PL/4、Q=wL/2+P/2。許容(短期)曲げ f_b=1.5F、せん断 f_s=1.5F/√3。たわみ目安 L/250・L/300。
📊検定結果
条件を入力してください
📋H形鋼断面性能と適合スパンの目安
梁はたわみが支配となることが多く、L/300(長期)を確保してください。横座屈には横補剛・合成梁化が有効です。本表は曲げ・せん断・たわみの概算目安で、断面表・設計規準で確定してください。