積載荷重算定(施行令85条)
建築基準法施行令85条の床の積載荷重(用途別標準値)を、階・用途ごとに拾い出して設計用積載荷重(長期)を概算します。床面積による低減(令85条3項)の入力にも対応。
📦積載荷重 の拾い出し
用途を選ぶと標準の積載荷重(kN/m²)を自動入力。「+行」で複数階・複数用途を追加し、長期荷重(固定荷重G+積載荷重Q)を算定します。Q は令85条の代表値・集中荷重は床・梁の別検討が必要です。
| # | 用途 | 床面積 A (m²) | 積載荷重 Q (kN/m²) | 低減率 R | 名称(任意) |
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計算用 の設定
低減率 R=1.0(無低減)。床面積が大きく、令85条3項・告示に基づく積載荷重の低減を適用する場合のみ、行ごとに R を入力(例:事務所・倉庫等の大スパン室)。
条件を入力してください
📋令85条 床の積載荷重(代表値・kN/m²)
施行令85条は用途部材ごとに単位積載(N/m²)と集中荷重(N)を定めます。本値は代表的な略算式です。確定は令85条・告示(床の構造計算)・許容応力度計算で行ってください。