土の締固め度・最適合水比
現場の乾燥密度 ρd を室内の最大乾燥密度 ρdmax と比較し締固め度 Dc を算定します。最適合水比との含水比差、間隙比・飽和度・空気間隙率を同時に求め、締固め判定を行います。詳細は現場密度試験・突固め試験(JIS A 1210)で確定してください。
🧱入力条件
乾燥密度 ρd=ρt/(1+w/100)、締固め度 Dc=ρd/ρdmax×100。間隙比 e=ρs/ρd-1、飽和度 Sr=w·ρs/(ρw·e)、空気間隙率 Va=(1-ρd/ρs-w/100·ρd)×100%(ρw=1.0)。
📊計算結果
条件を入力してください
📋含水比別 締固め度・空気間隙率の目安
一般に締固め度 Dc≧90%(路床)・95%(盛土)が管理目標です。乾燥側では締固め不足、湿潤側(過湿)では空気間隙率・飽和度が高くなり締固め不良となります。最適合水比付近(±2%以内)で転圧してください。