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RC スラブ設計(版の曲げ・たわみ・配筋)

単位幅(1 m)のRC スラブを対象に、支持状態に応じた設計モーメント M とスパン/版厚比によるたわみを求め、必要鉄筋量 As鉄筋アップ・間隔を概算します。確定は RC スラブ設計指針・各社技術基準で行ってください。

🏗入力条件
支持状態ごとの設計モーメント係数:単純=wL²/8、両端固定=−wL²/12(端部)・wL²/24(中央)、片持ち=wL²/2。有効高さは d=t−30 mm、応力中心距離 j·d=0.9d とし、必要鉄筋量 As=M/(σ_s·0.9d) で算定します。
版厚の目安はスパン比でt≒L/25〜L/30。たわみ照査は単純=5wL⁴/(384EI)・両端固定=wL⁴/(384EI)・片持ち=wL⁴/(8EI)。RC の弾性係数 E=2.3×10⁷ kN/m²、幅1mの断面慣性モーメント I=t³/12 で概算します。
📊算定結果
条件を入力してください
📋スパン別 設計モーメント・必要鉄筋の目安
本式はワンウェイ・スラブの単位幅 1mの概算です。二方向版・周辺固定・集中荷重・壁際などは節点応力・有限要素解析で照査してください。配筋は主鉄筋+配力筋(直交方向)を組み合わせ、端部は定着長を確保します。版厚・鉄筋は各設計基準・JL 各種でご確認ください。