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RC 床版・たわみと騒音 概算

床版(スラブ)たわみ δをはりの等価1方向版として概算し、固有振動数 fによる快適性を評価します。またスラブ厚から重量衝撃音/軽量衝撃音遮音等級(LH・LL)の目安を提示します。詳細は構造計算・騒音測定で確定してください。

🛏入力条件
両端固定版の等価はりとして たわみ δ=w·L⁴/(384EI)、固有振動数 f=(π/2)·√(EI/(m·L⁴))(m は単位長さ質量・概算でスラブ自身+積載)。I=b·t³/12(b=1m 幅)。遮音の目安は日本建築学会のスラブ厚基準を参考に提示します。
📊評価結果
条件を入力してください
📋スラブ厚と遮音等級(重量衝撃音 LH)の目安
たわみが大きい場合はスラブ厚を増やす・スパンを短く。騒音(生活音)はスラブ厚・重量(質量則)で概ね決まり、緩衝材・乾式二重床・天井で改善します。集合住宅では LH-60 程度を目安にします。